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    ひばりとくさり

    駅の階段の↓に「くさり」とペイントされている
    ↑を確かめると「ひばり」と書かれている
    あながち間違いではない
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    あざ~ッス

    「きむらさん、special others聴いてみてくださいよ。スペアザ」

    んー。
    わかったー。







    あ、そうだ。
    なんか聞けっていわれたんだ。
    えーっと、なんだっけ?
    あーこれかー!
    何これ凄くカッコいい!








    聴いたよ!チョーカッコいい!!
    こんなカッコいいバンド知らなかったー!!
    ありがとう!!
    「良かったでしょ!スペアザ!!」
    え?
    俺が聴いたの《スペサン》なんだけど?
    チョーカッコいいバンド《special thanks》じゃない?


    あー、どっちも「特別な感謝」だねー、つって。
    うるおぼえ。
    人の話はちゃんと聞こう。

    でもスペサンはカッコいいので、人の話をいい加減に聞いて良かった、という話。

    YouTubeで「SpecialThanks "I MY ME MINE"【PV】」を見ませんか

    久しぶり。元気だった?

    髪の毛を掴んで、自分と自分の乗った馬を底なし沼から助け出す騎士のおとぎ話。
    最近その話を思い出す。

    その話を読んだ小さな私は、母に少し興奮して尋ねる。こんなことが本当にできるのか。
    母は少し困惑して答える。
    それは恐らく子供の発する困難な質問の一つだったのではないか。
    空想を育むための読書体験を否定してはならない。空想と現実を混同させては危うい。
    そんな背反を両立させねばならない。

    「髪の毛は少し引っ張っても痛いでしょう?もし力いっぱい引っ張ったらもっともっと痛いでしょう?騎士は痛くても我慢できるくらい強かったんじゃないかしら」

    なる程、なかなか良くできた大人だ。現在の私から見ても、母のこの態度と思慮は敬服に値する。
    だから友達の髪の毛も引っ張ったらダメよ。

    自分は上手に大人になったのだろうか?

    当時の私にも、それは一つの衝撃だったのだろう。
    だからこそ、今も蘇る挿話としての地位を与えられたのだ。
    《オハナシ》とは事実ではないのだ!!けれども、悪い《ウソ》とは違って、何かしら良いものを与えてくれる何かなのだ!!

    それは、私の人生の傾向を彩る、原体験となる発見だったのかもしれない。





    いくつもの教訓や示唆を与える思い出だ。
    私は幼児期はおろか、幼児教育期すらもステージを終えた。
    そんな今の私が、この思い出に繰り返し注目するのは、自分は自分の髪の毛を引っ張って己を助けようとしている、愚かな騎士なのではないか?という猜疑。

    なんと遠くまで歩いてきた事よ。


    意味は?

    コールスロー
    マカロニグラタン
    チョコケーキ
    ケンタ
    ローストビーフ
    カプレーゼ風サラダ
    タジン鍋のパエリア
    ポテトフライ
    わらさカルパッチョ
    里芋のコロコロコロッケ

    クリスマス。
    何の意味も持たせない。






    BUMP OF CHICKENというパラダイスロスト

    BUMP OF CHICKENというパラダイスロスト。
    それはもう私から喪われてしまったものだと感じていた。
    夜中に偶然見たTVに映ったBUMPは、いつか戻る所だと思わせられた。
    それがあるなら、今は過程なのだろう。

    僕はもう少し、ここにいるけれど。
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