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    夢の関わり

    3日間連続して、山田祐介的な夢。
    ある、観光行事の祝祭で、たくさんの人が死に、不条理に現実を覆される。
    その街から逃げ出す為の電車に乗り込むも、なかなか発車しない。
    追っ手が電車に乗り込む。
    あのマンションだけではなく、街全体がこの虐殺の首謀者なのだ。
    緊急レバーを引き線路を逃げるも足首下を切られる。追っ手がゆっくりと近付いてくる。


    その断片とは別に、ある女の子といよいよ恋人になる夢。ずっと好きだった。彼女の部屋。
    コンビニの買い物でも、彼女の事を考えている。


    現実では、円が急騰。
    アベノミクスの崩壊。ざまあ見ろ的なあげつらい。
    国粋主義的なヘイトデモ。歴史観の披瀝。宗教施設参拝に関する軋轢。憲法の恣意的な変更に隠れる意図。


    けれど、愚かな僕は、ひとがたくさん死ぬ夢の余韻に打ちひしがれている。
    現実よりも。
    良い年をしたおじさんが見た恋の夢に、落胆する。

    そして自分の現実から遊離した、そんな今の在り方を改めて愕然と受け止める。


    そして気付く。

    別の夢だと思っていた恋人の部屋は、虐殺事件のマンションの一室だった。

    こっちの現実で繋がってしまった別の物語が、現実を浸食する。





    何とかして彼女を助けなければ、と朝の台所で思っている。
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