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    記憶の思い出

    不思議なメッセージが届く。






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    私はいま仙台です。昨年、子どもが生まれ、家族三人慌ただしく暮らしております。
    先生に頂いた子犬は、数年前に亡くなりましたが、たつおと名付け、家族の一員として、15年以上かわいがらせてくれました。唐突且つ今更なんですが、本当にありがとうございました。
    □□□□□□□□□□□□







    たつおは数年前に、幸せに死んでいた。
    15年とは、キムラが青森で教師をやっていた時間くらい。
    思い掛けない、継続と蓄積と、終焉。
    突然合流した遥かな分岐点。
    いつの間にか物語が育っていたこと。

    ああ、僕はいったい何をするのか。
    どこから来てどこに行くのか、とは、陳腐であるが、今日の僕は、いつか蘇るために死ぬ今日の僕であるのだろうか。
    今日の僕は、いつか誰かの物語に注ぎ返す肥沃さを持っているのだろうか。

    甚だ絶望的に電車に乗っている。
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