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    あれこれそれ

    Y3と『劇場版あの花~』を見に行く。
    現地集合するも、満席。次の回のチケットを取り、突然二時間の空白。

    Y3はカラオケ。
    キムラは、映画館の裏にある新宿御苑で『言の葉の庭』の聖地巡礼()。
    二人の意見が食い違い、iだをとって、海鮮網焼き居酒屋に。

    あれでも、これでも、それも、良い。







    映画自体は、その後の鎮魂の物語だったのだが、良かった。
    Y3と話したときは、鎮魂の作法までを他者の物語に委ねてしまうのは、果たして健全なのか。

    暫く経って、今考えるのは米でも、日でも、その後の鎮魂ではなくとも、そもそもの話、を語るのは一つの鎮魂ではないか、ということ。
    SW、エイリアン、バットマン、指輪物語…。構造的に《そもそもの話》を持つのは、指輪物語、ターミネーター…。

    そこまで考えれば、物語る事が鎮魂。
    『劇場版あの花~』はとても良かった。
    のに、ほんの少しの違和感があって、小骨になっていたのは、まさにその部分。
    本編自体が鎮魂の物語だったのに、劇場版で、さらにその鎮魂をし、物語る事の鎮魂の原形を揺るがしている。
    ああ、これですっきり感動出来る。
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